ゲームの世界でも下請けが

 すげー。こんなのアリなんだ。(w;

 ここでも少し触れられているけど、基本的にアイテムの売買は成立します。ゲーム内世界に居るプレイヤーにも2種類の人種が居るのですよ。大まかな分類では学生と会社員ですね。
 前者には時間はあるが潤沢な資金源が無い。後者には資金源があるがヒマが無い。……その結果、時間があるプレイヤーが獲得したアイテムを他者に販売するという流れが生じたわけです。特に一時期のUOなどはこの傾向が顕著で、土地付き建物の売買はかなり頻繁に行われていたようです。
 まぁ、結局は資本主義的な帰結というわけなんですが……まさか他国まで広がって下請け労働者が生まれるとは驚きですね。これならいっそのこと、運営会社が直接アイテム販売や換金に乗り出した方が良いんじゃないだろうか。(w;